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留学したいあなたに・・・・
10年前のサッチャー政権が決めた留学生への特別待遇停止と
大学の半独立採算制のお陰で、いまイギリスの大学は留学生から
3倍もの授業料をとっています。
(イギリス人の生徒のほとんどは奨学金付きでタダ同然なので、
実際はもっと差があります)
また、そのお陰で、金払いのよい海外留学生は大学にとって
とてもいいお客さんです。
イギリスの大学(というより各学部)は本当に留学生を欲しがっています。
ですから、入学はみなさんが思っているより、ずっと簡単です。
きっと信じない人もいるかもしれませんが、例えばボクの友達のN君。
ロンドン大学の都市計画のマスターの受け付けに8月下旬にいって、
その翌週に先生にあって、入学してしまいました。向こうの言い分は、
その年度に生徒があまり集まらなかったからとのこと。
そんなものなのです。
東京のブリティシュ・カウンシルにいくと、きつい職員が、
留学はとても難しいように洗脳しようとしますが、心配は無用。
とにかく、お金と勇気とちょっとの英語力があれば、
イギリス留学はできます。
大学のホームページから、e−mailで資料請求するところから
はじめてみましょう。
いま、沢山の日本人が留学しています。
きっと、留学なんて海外旅行したのと同じぐらいの価値になるでしょう。
それでいいと思います。留学はとても楽しいものです。
まさに知的冒険です。
gambatte!!!
Link.(大学選びの参考に)
U.K. universities' research quality !! (大学リサーチ力のランキング)
Time's good universities!! (タイム紙の大学ランキング)
Yahoo! UK & Ireland - Education:Higher Education:Colleges and Universities
もっと知りたいアナタに・・・・英語力について
通常、大学院レベルではTOEFLの600点程度の語学力が「理想」とされています。既にこのレベルに達している人は、一安心。すぐにアプリケーションを出しましょう。
しかしです、例外がいっぱいあります。ボクの話しをしましょう。
ボクは全然、英語がダメでした。(新聞の一記事を辞書で読むのに約2時間)
ボクは大学院の二年間、夜間の英語学校(日米会話学院in四谷www.iec-nichibei.or.jp/)に毎日通ってました。ここで、ほどほどに話せるようになったボクは卒業時にTOEICを受けて750点(TOEFLで530点ほど)とりました。
さて、応募の段階で、ハッと気付いた・・・TOEFLとIELTSしか受け付けてないぞ。
しかも、点数もボクの実力より高かった。どうしよう・・・
そこで、英語力についてはTOEICの点数で出して、それに英語学校時代の先生に推薦状を書いてもらいました。実際、これでイギリスの大学院に合格してしまいました。(面白かったのは、アメリカの大学院は英語で拒否されたこと。気をつけてください。)
まわりの人をみても、日本人留学生の半数以上が規定の英語力以下で入学しています。モチロン、その場合、大学付属の夏期英語学校への入学を勧められますが。(これは参加不参加自由です。)
その後、コースのディレクターの教授と話した時、英語力については、その生徒が授業についていけるかどうかが問題であって、英語の点数はその指標のひとつでしかない、といってました。つまり、英語力プラス何か(やる気・経験・学歴・国籍・そしてもちろん資金力等)で、総合評価しているのです。
英国で英語学校に通う人がいますが、ほとんどは日本人ばかりのクラスでガックリという事例が多いです。もったいない、と思います。日本にも良い(厳しい)英語学校があります。(e.g.日米会話学院in四谷 http://www.iec-nichibei.or.jp/ )
どうしてもこちらで英語学校にいきたければ、旅行気分で、実際にイギリスにきて、自分の足で捜すこともいいですね。
もし時間があれば、自分の望むコースの先生に直接会う事も、合格への早道です。本当に。
もう一つ、英語力でいえば、大学と大学院では、あまり差が有りません。大学の方が、ネイティブを対象としているので、厳しいのではないでしょうか。
いま大学生の方は、日本で英語力をつけて、大学院に入学することをお勧めします。応募の際の手続き等、簡単ですから。
長くなりました。すみません。質問等は、ボクにメールできいてください。また、各大学・各学部の細かい事は、そのオフィサーに直接メールすれば、すぐに教えてくれます。(メールアドレスは、各大学のホームページのWeb masterに出せば、適当なところに転送してくれるはず。)
成功を心より祈ってます。がんばって!!
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