"Dissertation" って何だろね・・
普通、マスターコースでは修士論文を書かなければなりません。
文量は学部によりけりですが、大体 10000 から 20000words
といったところです。
実際に取り掛かるのは、コースワークの終わった初夏ぐらいからですが、
題名等は4月ぐらいには決めていなければなりません。
一番簡単、いやスムーズに書く方法は、良い先生を選ぶ事です。
あたりまえ?いやここにコツがいるのです。
ボクの良い先生はなぜ良いか。それは、長い経験があり(要は若くない)
忙しい先生だったということです。
ですから、実際先生はボクの書きたいことを自由にかかせてもらいました。
ボクの周りで、若くやる気一杯の先生についてもらっている人を
しっていますが、大体の人が先生が厳しい厳しいとぼやく羽目になります。
(そういうのが好みの方はどうぞ。)
ボクは修論の題名をその先生の授業の中から選びました。
ですから、先生はボクが何を書くか、どのような結論になるか、
最初のミーティングの段階でわかっていました。
あまり、新しいことを修士論文のレベルでやろうとすると、
卒業が遅れる羽目になります。
博士課程をとるときまで、とっておきましょう。
ここまできたら、後はエッセイの時と同じです。アウトラインをつくり、
それに添って書くだけです。
但し、本はしっかり沢山読みましょうね。
これで最後だ!
エンジン全開!!!
がんばって!
ちなみに、これがボクの論文。
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